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帯状疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹(ヘルペス)帯状疱疹とは、体や顔のどちらか一方に赤い発疹と水ぶくれができ、痛みをともなうのが特徴です。発症の1週間前からチリチリとした痛みを伴うこともあります。小さなころかかった水疱瘡のウイルスがそのあと体に潜んでおり、大人になって表れたものが帯状疱疹です。皮膚症状は1~2週間で改善しますが、そのあとにも痛みが続く場合があります。通常は発症後、1か月で70% 3か月で90%の人が改善します。しかし、個人差があり、まれに1~2年続く場合もあります。治療が遅くなるとこの期間が長引く可能性があります。早めに治療しましょう。

 

治療

抗ウイルス薬による治療をおこないます。しかし、ウイルスの増殖を抑制するものであり、症状を緩和する効果のための投薬となります。早ければ1週間ほどで治癒しますが、安静にし体力を回復することが重要です。その後に続く帯状疱疹後神経痛も治療していきますが、難治の場合は専門医にご紹介することがあります。

 

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